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あなたも睡眠時無呼吸症候群かも?
該当項目がないか確認してみましょう。 |
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杉浦内科クリニック
睡眠呼吸センター(併設) |
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住所:〒466-0833
名古屋市昭和区隼人町8−3
TEL:(052)861-3511 |
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診療科目 |
| 内科・呼吸器科・睡眠時無呼吸症候群 |
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| 当院へおこしの際は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。 |
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地下鉄鶴舞線「いりなか」駅下車
杁中交差点南へすぐ |
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交通機関・地図詳細へ |
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私は昭和30年名古屋市南区生まれです。昭和48年に東海高校を卒業し、名古屋大学工学部応用物理学講座に入学しました。
在学中から医学への興味が募り、卒業後、名古屋市立大学医学部に入学しました。医学部を卒業後は名古屋市立大学第2内科(現、臨床分市内科学講座)に入局し、名古屋市南区の大同病院、浜松市の遠州総合病院を経て大学へ帰局しました。
大学では、膠原病と呼吸器疾患を中心に研究と臨床に携わり、リウマチ学に関する論文で学位を取得しました。その後、名古屋市立東市民病院第4内科(呼吸器)部長に就任し、主に呼吸器疾患と膠原病リウマチの患者さんの診療をおこなってきましたが、そのなかでいびきがひどく、重度の睡眠時無呼吸を患っておられる患者さんを診させていただいた事がきっかけで、この病気に深い興味を抱くようになりました。
この睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時の気道狭窄が主な原因であるわけですが、内科的には高血圧・肥満といった生活習慣病と非常に深い関連がある事がわかってきました。また、多くの方がこの疾患に悩んでおられるにもかかわらず専門の医療機関が少なく、患者さんにとって充分な医療が提供されているとはいえません。
当院(杉浦内科クリニック)は、平成18年12月7日に昭和区杁中に開院しました。私は今までの経験を生かし、気管支喘息・呼吸不全などの呼吸器疾患とともに睡眠時無呼吸症候群といった睡眠呼吸障害の診療を中心に、また睡眠呼吸障害と密接に関連する高血圧などの生活習慣病の治療などについて、地域の患者さんに少しでもお役に立てるように努力する所存です。
よろしくお願い申し上げます。 |
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具体的には、
1. 安全で安心できる。
患者さんにとって最も重要な事であると思います。当院は数人の小さなクリニックですが、医療安全管理委員会を設置して安全を重視した医療をめざします。
2. 科学的な根拠に準じている。
世の中には健康に関する情報が氾濫しています。しかし、その中にはしっかりとした根拠の無いものも少なからずあるようです。そのような氾濫した情報の中で信頼できる情報を得ることは重要なことです。呼吸器疾患の分野でも、気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患など根拠(Evidence)に基づいて作成された様々な疾患治療ガイドラインがあり、それらを重要視して偏らない治療をめざします。
3. 患者さんとの対話を重視する。
たとえ同じ病気であっても、10人の患者さんがいれば治療も10通りになるかもしれません。ガイドラインなどに固執しすぎないように、患者さんひとりひとりに合った治療を対話を通じて実践していきたいと思っています。
4. 基幹病院や他の診療所と密な連携を保つ。
病院・診療所・施設が協力し、一体となってその地域の社会福祉の維持・発展に貢献していきたいと思っています。
治療方針
診療理念に沿って治療していきます。 |
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昭和48年 東海高等学校 卒業
昭和53年 名古屋大学工学部応用物理学 卒業
昭和60年 名古屋市立大学医学部 卒業
昭和60年 名古屋市立大学病院第2内科臨床研修医
昭和62年 大同病院呼吸器内科勤務
平成 5年 静岡厚生連遠州総合病院 内科(呼吸器内科)勤務
平成 8年 名古屋市立大学病院 第2内科助手
平成15年 名古屋市立東市民病院 第4内科部長
平成18年 杉浦内科クリニック開院 |
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